美味しい看板グルメ

東京の北西部に位置している板橋区は埼玉県川口市に隣接しており、板橋区を通る東武東上線や都営三田線などに乗れば行けてしまうほどアクセス良好な地域です。下町の雰囲気が漂っており、飲食店も味のあるお店や老舗のレストランが多く、「あぺたいと」という飲食店が有名です。休憩にちょうど良い甘味処もあるようです。「あぺたいと」で最も有名なのは「両面焼きそば」という料理で、自家製麺と秘伝のタレを使い、麺の両面を大きい鉄板の上で焼いて料理します。そのため外側はパリパリで中はしっとりとしており、両方の食感を味わえます。焼きそばのままで食べるもしくは中央の卵黄を絡める、卵黄に七味などの調味料を混ぜてから食べるなど、様々な食べ方があります。「洋包丁」という洋食店も有名で、出される洋風定食はどれも味付けが濃い目で、おかずの量が「並」として出てきても「大」に匹敵するほど量なのでボリューム満点です。どの定食を頼んでもお味噌汁が大根やネギ、豚肉などの具材を多く入れてある豚汁が付いてきますのでいっぱい食べたい人には満足度が高いと言えます。板橋区のグルメで、小倉餡とバターをのせた厚切りトーストも有名です。カリカリに焼いたトーストや小倉餡の控えめな甘さの組み合わせが良く、トーストの厚さ一切関係なく短時間で食べ終わってしまうほど美味しさで定評なグルメです。